2026年7月11~12日に北海道大学にて開催された第46回臨床歩行分析研究会定例会の企業展示ブースでMYoACTを紹介させて頂きました。
面白い取り組みとして、企業展示をされておられた別の会社の製品にて、MYoACTで出力したC3Dファイル(マーカーデータと床反力データ)を使って分析してみるということを行ってみました。
その製品はモーションキャプチャ機器で取得したC3Dファイルを使って歩行分析を行うものですが、MYoACTで出力したC3Dファイルでもほぼ同様の結果を出力することに成功しました。
MYoACTは既存の解析ソフトとも連携ができ、動画ひとつあればモーションキャプチャ機器が無くても今までと同様の歩行研究を進められることを示すことができました。